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2014年4月13日 (日)

議会報告第74号を4月15日に折込します。

医師・看護師 医療従事者確保を!

 南魚沼市には「南魚沼市立病院等に勤務する医療技術職員修学資金貸与条例」という看護士を目指す人を対象とした奨学金のような制度があります。

毎月最高5万円を貸して一定期間、市立病院に勤務すると返済免除になるという制度。

 

市民から、この制度について聞かれた。市の担当部署に「看護師の奨学金の資料を下さい。市のホームページで探したけど条例や規則しか載せていないが、解りやすい資料をホームページに載せてあるのか?」と、聞くと「予算の都合であんまり沢山申し込みがあっても困るから、連絡があった場合に資料を送っている」という回答をされ残念に感じた。(平成25年度のこの制度の利用者は2名という事で、更に残念に感じた。)

この姿勢に非常に残念に感じたので、管理職数名に苦言を言った。

 指摘後に市のホームページには、この制度の案内が掲載され一般会計から予算の補填をし枠が広がりましたが役所の部署毎の体質をあらためて感じた。

・ゆきぐに大和病院が赤字の為に、予算削減をしなければという体質になった。

・いつも看護士不足で求人を出している状況なのに、病院部だけで問題を抱えて解決しようとし、他部署と連携や情報交換が不足していた。

 赤字で肩身が狭かったという事で消極的な姿勢になっていたという事例ですが、「職員一人一人が市民にとって大切な事は何か?という事を第一に考えメリハリの利いた行政執行を望みます。」

東京オリンピック選手村に魚沼コシヒカリを!

 選手村で魚沼産コシヒカリが採用されれば、宣伝・消費・更なるブランドの確立につながると思い過去データをもとに推計してみた。

1964年東京オリンピック・・・・・選手数5133人  米消費量266

20082012年オリンピック・・・選手数約11000   米消費量 不明

 なので、選手数と種目数の増もあるので、2.5倍くらいとして、266俵×25000×2.5倍=約1662万円

1662万円を1年に収穫される南魚沼市産コシヒカリ40万俵で割ると1俵あたり41円。

魚沼コシの消費と価格維持につながれば安いものではないでしょうか?

 

 市議会有志で観光庁に勉強会に行った時に陳情をはじめました。

 

高校学級減について!

 今年の高校受験は、急激な学級減により涙を流した受験生が例年よりも多い事例でした。市内からの入学者の多い、六日町高校(普通)、八海高校(普通)、塩沢商工(機械)、小出高校(普通)で、各40名ずつの定員募集減でした。

秋前に学級減が発表になった後に、市教育委員会では県教育委員会に説明会の開催や抗議を申し入れましたが、4月中に改めて抗議にいくと教育長は議会で答弁しました。

県教育委員会の管理職に、今回の魚沼地域の学級減は「一度にヤリスギだ」と意見を伝えましたが、県教育委員会の回答は、生徒や保護者の視点でなく、予算と生徒数の数字を見て行政の立場で決めたというように感じました。

知事にもこの資料を直接わたしました。

市の教育委員会も突然の削減に、びっくりしていましたが、次回、同じ轍を踏まないように、県と情報交換をしてゆく方針です。

地元選出の県議も情報交換を県とシッカリしてほしいと思います。

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あとがき

合併10周年となりました。その最初に小野塚選手の銅メダル獲得です。これほどのスタートはないと思います。

 私も議員14年目に入りました。

これからも行政に対し「片手は握手。片手はゲンコツ」の姿勢を心の柱にし活動してゆきます。

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